生協しまね 産地訪問



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 2月29日~3月3日、生協しまねの皆さんがホムトンバナナ産地を視察されました。参加者は専務理事塩道琢也さん、総合企画室総合マネージャー藤原慎次さんと現在、コープCSネット商品部果実課におられる内藤幹夫さんの3名。
 生協しまねは昨年3月よりホムトンバナナの取り扱いを開始され、昨年中に産地視察を予定していたのですが、諸事情で延期となっていました。

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 3月1日にラメー郡のトゥンカワット農民会を訪問、出荷作業場・バナナ圃場視察、理事会との話し合いなどを行いました。塩道専務はPPFCスタッフのスカパットとなぜか意気投合し以心伝心で盛り上がっていました。このスカパットはかつて農民会の参事を勤めたこともあり、ホムトンバナナ関係者でただ一人のしまね訪問経験者です。2000年11月に鳥取県生協を訪問したその足で生協しまねを訪問、ホムトンバナナの紹介をさせていただきました。しかし、商談中持参したバナナを試食すると訪問した岸、小山、スカパットの三人が顔を見合わせるまずさで「誰がこんな物持ってきたの?」という大失態。致命的な失敗でそうそうに失礼しました。今となっては大笑いの苦くも懐かしい思い出となり、そんなことからスカパットは島根には特別な思いもあるようです。
 さて、しまねの御一行は3日にはバンラート農協も訪問、ちょうど3、4日はタイのホムトンバナナ生産者の栽培技術交流会が開催中であり、パルシステムの訪問団とご一緒に出席されました。(交流会の報告は別途の記事で)帰国後、生協しまねではホムトンバナナの普及に向けての活動を計画されているとのこと。よろしくお願いいたします。(岸)

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