ラメー郡村役員講習会で農民会が各村落でのバナナ栽培奨励を村役員に要請



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 8月8日~9日の両日、ラメー郡役場ホールでラメー郡内70余箇所ある行政村(ムーバーン)の役員を集めた講習会が開催され、農民会から理事三名とカムアヌン参事が出席、各村落でのバナナ栽培奨励を参加した役員に要請しました。「20年近く活動してきたが、農民会のことは地元の人に意外と知られていない」というソムヌック理事長の働きかけにラメー郡が応じたもので、講習会のプログラムの中に時間枠をいただき、農民会の沿革(理事長)とバナナ栽培のノウハウ(ニポン・スッジャイさん)を簡単に紹介しました。PPFC小山専務もバンコクから駆けつけ、ラメーのバナナが日本人にどれだけ気に入られているか、の話をしました。講習会は二日間行なわれ(村役員の数が多いらしく、同じ内容の講習を二日に分けて別々の顔ぶれに対して実施)、述べ300名ほどの参加者にお話をする機会を得ました。今回の催しがラメー域内でのバナナ栽培拡大に繋がるか否かについては今後の展開を見る必要がありますが、ともあれ貴重な機会を与えて下さったラメー郡行政にこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。

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 講習会終了後には、第一作業場の出荷作業の様子も視察されました。